no fun no life

スペイン アンダルシア紀行 セビージャ

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セビージャ大聖堂を後にし、大聖堂の向かい側にあるアルカサル(王城)へ
写真はトリウンフォ広場




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ライオンの門より入場し、モンテリアの中庭へ。
向かって右手には、コロンブスの新大陸発見以来、アメリカとの交易を仕切るインディアス通商院が設けられていた提督の間や、コロンブスが二回目の航海を終えて帰国した時、イザベル女王とフェルナンド王に拝謁した部屋などがあります。
遠い昔、ここにコロンブスがいたのかと思うと、ワクワクしてきますねぇ~♪




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                  緻密なアラベスク模様と幾何学模様のタイルが美しいムデハル様式の壁面


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                                     大使の間


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                                     人形の中庭



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どの部屋もアタベスク模様の透かし彫りが見事!一体どうやってこんなに細かいものをこんなに広範囲に造ったんだろうか・・・と考えると気が遠くなってくる




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                             乙女の中庭 細緻な装飾がとっても美しい♪



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二階へ上がると壁の上からドウドウと滝のように水が落ちるマーキュリーの池が現れ、完全に乾ききった私達をしばし潤してくれました。



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                                   大人も子供もからっからです^^;

真夏のスペイン、特にここセビージャは『アンダルシアのフライパン』と呼ばれる猛暑地域。日中の気温は40度を超えます。暑い盛りの14時から19時くらいまでは、シエスタ(お昼寝)タイムで、地元の人はお店を閉めてお昼寝をします。私達もそれに習っていたのですが、観光地を回っていると、自由旅行ということもあって、ついついのんびりしてしまい、気が付くとシエスタの時間に外をうろうろ歩く羽目に。灼熱の太陽の下、気温は40度を超えていましたが、湿度がとても低いので、今年の日本の猛暑と比べると少しは楽。でも、その乾燥具合と言ったら想像を絶する程で、日本だったら汗でTシャツがビショビショなのに、ここではいくらお水を飲んで汗をかいても、Tシャツがビショビショになる暇もなく乾燥していました。Tシャツが乾くのは気持ちがいいのですが、私の鼻の粘膜までカピカピになってきてしまい、この乾燥には本当に参ったっ(>_<)
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by sundy2008 | 2010-07-12 17:01 | odekakephoto